切手を業者に売るときには切手シートとしてでなければ駄目なのではとあきらめている人もいるかも知れませんが切り離してある状態の切手でも買い取って貰うことはできます。とはいえ、切手シートと比べた場合、安い金額で買い取られることになることが多いです。立とえば、汚れや糊が落ちているのが見つかったりすると、より安く買取られることになることがあります。紙製の切手は思ったよりも繊細なものです。殊に熱であったり湿気であったりの影響を受けやすく、高い値段で買い取って貰うためにも、保存状態には十分配慮しましょう。ストックリーフ、またはストックブックのようなものを使って、直接日の当たらないところで保存して頂戴。また、湿気も避けて頂戴ね。梅雨時は特に心配なのはカビです。幸いなことに今年は被害も少なく掃除はオワリ、と思っていたら、父の生きていた時に集めていたバラの切手やシート切手、記念切手等、多種の切手アルバムの束を発見しました。一見、傷みなどはないように見えますが、このままうちで保管をつづけ立としても質が落ちることが懸念されます。いずれ近いうちに、買取業者に持って行ってもいいタイミングが来たのでしょうか。

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